2014年9月23日火曜日

9月22日大腸ポリープ検査

2014年9月23日火曜日8時29分 晴れ

今日は秋分の日。天気も良い。昨日NHK鶴瓶の家族に乾杯で大津市を放映していた。
家の近くの旧東海道が登場。後編も楽しみ。
最初に日吉大社。妻がそういえばここは行ってないというので、ここでも京阪石山線に乗って行くのも悪くないか。

トトの散歩中に詠んだ俳句
 澄み渡る 青空のもと トンビ舞う

昨日は、4年前に大腸ポリープが発見された後の定期的な検査。
横浜では麻酔をかけて行われが、滋賀県では麻酔は保険対処外なので初めて麻酔をかけずに受診。
平静を装い、内心緊張して診察台へ。
パンツは前が開いていない。当然後ろが開いている。当然といえば当然か!

最初は横になり、内視鏡を入れる。その後は仰向けになり、更に奥へ内視鏡を入れていく。
大腸は、人それぞれにある場所が違うとか。私の場合は挿入後最初のカーブと次のカーブの間が少し捻じれていると。ここを経験の浅い先生は通常のスピードで入れていく。すると少し痛みがあるらしい。が、先生は患者に違和感が少ないように入れていくと。確かにあまり違和感がなかった。

ゆっくり入れていき、大腸の始まりの辺り(盲腸の辺り)から内視鏡を引きながらゆっくり見ていく。
空気を入れながら写真を撮る。空気を入れると膨らむ。この違和感!!決して痛くはないが変な感じ。空気がたまるとオナラが出そうになる。看護婦さんは出して良いですよという。最初はなんとなく我慢していたが、それからは我慢せずなんとなく漏らす(漏れたかどうかはわからないが)。

20分程度の時間。入れる時は時間が遅かったが、戻してくるときは意外に早かった感じ。実際は写真を撮ったりしているので逆かもしれないが。

結果は「今は」全く問題なし。
次はどうしますかと聞いたら、ポリープから癌化するのは3年はかかるので3年後でも構わないが、時々ポリープからではなく直接癌化始まる場合がある。この対策を考えれば2年定期が望ましいと。ポリープができたことを考え、当面は2年定期とりあえずいくことにした。
今回の検査料、最初の診断日850円、今回5300円、計6150円。病理検査がないと安い!

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