2012年9月30日日曜日

2012年9月30日8時37分 晴れ 

今日のスローマラソン50分(川和富士往復) 昨日は25分

昨日、母の入院先で、老人ホームの担当を含めた3者面談。担当医から
○熱も下がり抗生物質も投与していない状況。
○しかしながら誤嚥性肺炎は相当治っているが、完全ではない。まだ影はある。
○更に3.5センチの動脈瘤が見つかった。5センチだといつ破裂するかわからないが、すぐ破裂する大きさではない。しかし感情の起伏でということはないとは言えない。
○運動をしていないので歩行等による転倒で骨折の可能性は否定できない。これが心配。
○食事は今はとろみが中心で100%近く食べている。プリン程度はよいがアイスコーヒーはまだ早いと思う。
○認知症により精神が安定しないことがある。安定しているときは良いが不安定になると手がであたり言語が激しくなるので注意が必要。
○入院した4週間近くになるので、10月の第一週中に退院で問題ない。

要は安定してきたから早く退院しろということか。
退院後また誤嚥性肺炎お引き起こす可能性は相当高そうだし、動脈瘤も少し心配。

2012年9月29日土曜日

2012年9月29日6時 曇り

4月に入社以来半年。人生で一番長かったのではないか。
過去の自分のなかでこれほど前向きに生きなかった時はない。唯一は今後の将来の冒険である京都近郊での不動産探し。
本日、契約の運びとなった。場所は京都市ではなく大津市。当初の候補地とは違うが、JR大津駅から5分と至近距離。JR京都駅まで9分の190円。
京都近郊といえるであろう。
京都市内は、景観規制の関係で高層マンション規制が厳しく、中古マンション市場は売り手市場。
買い手にとってはなかなか難しい市場。
少し離れればあるが、関西の問題である不良住宅が横たわっている。今後の売却の時にやはり問題となるので避けたい場所。
となると京都市内は相当の富裕層なら良いが私みたいの者には難しい。
でも地区10年だが駅近なので満足している。
今後はいつ退職するかだ。
あと心配なのは母と妻の両親か。
母は認知症で、私のことは兄とよく間違える。これも実はショック。母を兄に任すとしてもまだ兄は現役。
妻の両親は子供に面倒はかけないといっているが、こちらもやはり心配。
大津に引っ越してもちょくちょく帰らざるを得ないのは覚悟。孫とも会えるし。

これからスローマラソンにいざ出発!

2012年9月23日日曜日

2012年9月23日17時45分 雨

午後母を見まいに行った。元気で退院も近そうな感じであったが、会うなり「お兄ちゃん!」と言われ少しショック!
認知症が少し進んでいるのはわかっているが、先週は理解していたのに!

2012年9月16日日曜日

2012年9月16日10時曇り

スローマラソン 昨日50分 本日50分
遠くの目的地を定めて往復すると割と楽に走れる。
朝こんなに多くの人が歩いたり走ったり!特に遊歩道が整備されているので、特に多い。
河和富士を今日は行ってきた。頂上に登一周。爽快!

2012年9月10日月曜日

2012年9月10日20時 晴れ

スローマラソン 9月8日土曜日 20分(日中のため暑かった) 9日日曜日50分(よく走った)!

老人ホームの母が入院。誤嚥性肺炎とのこと。熱も下がっており痰も切れるようになった。今回は退院が期待できそう。
しかしながら提携病院である入院先の主治医は、薬の弊害も大きいとの説明。老人ホームに来られる提携病院の主治医は内科の先生。したがって内科関係の投薬は行うが、痴呆に伴う精神的なものは精神科の別のクリニック(老人ホーム指定のクリニック)は投薬。
ホームの主治医は精神科が出している薬をチェックしていない事実が判明。何のための主治医か?
この事実をホームのマネージャーにクレーム!善処を期待。
さらに別のホームの知り合いに事情を説明したら、ナンセンスとの回答!間違っていると。
大企業の系列のホームだから安心して入所させたが、事実は間違いだった。

2012年9月6日木曜日

2012年9月6日8時18分 晴れ

5時45分スタートでスローマラソン45分実行。ゆっくりペースでのんびり実施。初めての45分達成!

昨日、午前中にに老人ホームの介護の方から、母が入院したとの連絡を受けた。
一昨日の話では点滴で熱も下がったといっていたので少し驚いた。
親父が入院していた老人ホーム提携の病院へ入院。担当医も親父と一緒。
夕方早く帰宅し、病院へ。
意外と元気で、ちょうど点滴が終わったところ。たまたま整形外科の先生が通りかかり、胸が痛いと言っていたのでベッドから落ちて骨折したのではと聞いたら、わざわざレントゲンを再チェックしていただき、骨には異常なしとの説明を受けた。感謝!
痴呆があるので兄と私しかわからないが、妻(どちらさんですかと母が聞いていた。寂しい限り!)もついてきて来てくれ、感謝!
最終的には誤嚥性肺炎ということだが、酸素濃度も低くないらしく酸素マスクもしていなかったし、わりと元気なので暫くの入院か?そうであってほしい。

数日前に、夢に両親が一度も出てきていないのに、母と亡くなった親父が夢に出てきたと言ったのを妻が思いだし、「お父さんが連れて行ってもいいか」とききたかったのではないかと聞いてきた。
それもありかなと思ってしまった。何が幸せなのか考えさせられる!

今日は、長女家族と初めての旅行!行先はディズニーランドに1泊で行ってくる。疲れそうだが楽しみ!

2012年9月4日火曜日

2012年9月4日20時 晴れ

今日も暑かったが、この天気はいつまで続くのか?

話は変わるが、京都へ引っ越そうかと考えている。
【理由】
1.人生70歳。その後はおまけと考える。
健康で動けるのは70歳位。腰痛持ちにはその後は腰痛との戦いであまり動けないかもしれない。
その間にできるだけ好きなことをしたい。
学生時代から京都が好きで良く行っていた。庭園や仏像を見るのが基本的に好きで、大阪支店時代には京都、奈良へ足繁くかよって満ち足りた休日を送っていた。
2.妻も今は健康だが決して無理が効く身体ではない。
まだ60歳前だが、動ける間にどこかへ行きたいという願望がある。たまたま京都を提案したら真剣に賛成してくれた。心強い。友人の奥さんが先日亡くなった。これからというのにと旦那が言っていた!!これもきっかっけ。
3.仕事
今の勤め先は、定年後の仕事としては文句はないが、小さいとはいえ経営までタッチした自分としては、やはり物足りなさを感じるし、最大の要因は私を必要としているとは感じられないことだ。特に辞めても、その時は困るかもしれないが何とかなると思う。繁忙期を過ぎて退職すれば迷惑もかけないと思う。
4.資金繰り
厚生年金と企業年金、株等の配当で何とかなりそう。後数年で厚生年金も満額となり、何とかなりそう。最悪は自宅を売却する手段もありか。
4、子供たち
しっかりした旦那を得て、何とかなりそう。遠くから支えればよい。名古屋の実家がなくなったため、故郷とは言えないが京都なら来ることも可能。

以上から何とかなるのではないかと考えている。特に妻の賛同が大きい。死んでも悔いないか!
但し、心配は老人ホームの認知症の母。妻の両親。月に交代で会いに行くことで了解をしてもれるか?