2014年12月28日日曜日

12月28日相国寺へ墓参り

2014年12月28日日曜日16時25分 曇り

今日は、亡き父の墓参りへ相国寺に行ってきた。

塔頭の長得院





相国寺の浴室


同志社方面へ







信号を渡ると御所の今出川門

出町方面へ向かう。反対側の同志社


出町の交差点の手前にある開業90年のそば屋田舎屋
亡き父や祖父も、今は住んでいないが親戚の松村さん、佐々木さんも、田舎屋に
食べに来ていたのかなと思うと!!
店内

私が頼んだ天ざる


妻が頼んだ茸と貝柱のあんかけうどん

田舎屋をでて御所方面に戻る途中のパン屋。
このイゼブルーは妻が美味しいと評判というので買ってみた。


梨木神社お通り抜け南下。
落ち葉が感じよい。





京都市役所から地下鉄で帰宅。

2014年12月27日土曜日

12月27日くすたろうと散歩

2014年12月27日土曜日16時33分 曇り

今日の昼は、近江牛のレストラン「くすたろう」でランチ。

 
ランチメニュ
私はハンバーグステーキ、妻はサイコロステーキを注文。

牛しぐれ煮凝り


玉ねぎのクリームスープ
これが旨い!

牛あぶりの握り
ランチメニューではなく特別に注文。絶品!

ハンバーグステーキ
とろけるハンバーグ!

サイコロステーキ
 これも美味しい!

ミントシャーベット

オーナーの溝口さんは、近江八幡市に本社のある近江牛の老舗「毛利志満」の長浜店で修行して独立。少しムーミンに似ており親近感抜群!
肉の味付け等はさすが!これで1800円!すごく割安なランチだ。

食事後、スロージョギングに。
大津日赤の先にある目の観音さんの柳谷観音(両国寺)へ行ったら、たまたま中に人がいたので許しを得て中へ。
本尊は奈良時代から平安時代に作成された阿弥陀さんだが、あまりにも古いので今は大津市立博物館で預かってもらっている。そのため、本家である京都の柳谷観音から千手観音を寄贈してもらい本尊としているとか。なかなか良い顔である。
住職が開いていたらいつでもお参りしてくださいと。納骨堂等の自由にと。ありがたい!

観音さんを後に、長等神社、三尾神社(ウサギ年の守り神)、千団子神社を経て三井寺へまわり帰宅。
気分の良い散歩であった。

2014年12月26日金曜日

12月25日高月観音の里

2014年12月26日金曜日8時20分 曇り

昨日は、以前京都新聞に載っていた宝冠阿弥陀如来坐像を見に、長浜市高月へJRで行ってきた。片道1320円。

新聞記事

朝、8時53分大津駅発の快速に乗り、10時22分に高月に到着。
雨が降ったり止んだりの天気。
駅の観光センターで、近辺の観光について聞いたら、公開していない大円寺に今向かわれた方がおられるので行かれてはというので、資料館を後回しにして向かう。

 山門方面
元は二本の杉があったが、雷で折れたそうだ。
 
 
 
 
 
 












拝観料300円を払う。
本尊「十一面千手観音立像」



土の中にあったため洗ったら新しく見えるようになった。が、よく見ると結構虫に食われているとか。
また、手の位置も位置が違ったりとしているとか。なかなか興味深い。




きれいに磨かれた須弥壇に映った本尊

回りには、近隣の寺院の仏像が多数預かっている。
実は、この寺はもともとは天台宗、その後曹洞宗に変わって現在に至っている。
しかし、この地域はほとんど浄土宗で、檀家は南の方に4家あるのみ。
従って、この寺を守っているのは浄土宗の方が6人で交代に守っているのだと。
 
預かっている仏像
栗原坊の本尊


弁財天坐像。
八本の手を持つのが本来の形で、後で二手で琵琶を弾く像も作られたとか。
 












 

絵馬もいっぱいある

黒い馬は水について(農業の水利権をも表しているとか)の絵馬だそうだ

絵馬もいっぱいある
島津姓がこのあたりには多く、島津家の大名行列を描いた絵馬も

もう一度本尊を
写真の左にしたにある写真の像は「釈迦苦行像」。
今は資料館にあるとかで是非見てくださいとのこと。


大円寺をあとに、資料館に向かう。
高月駅
 

駅を通り過ぎて資料館へ向かう。
 



 資料館の手前に渡岸寺観音堂へ






山門をくぐり更に進む



中にある収蔵館には国宝の十一面千手観音像が間にかに見ることができる。
圧巻である。






周辺の地図
 
隣の資料館へ行く途中の風景。
 


資料館の異形のホトケや釈迦修行像は一見の価値あり。
昼になったので資料館の方に食べるところはと聞いたら「かつ味」を、間髪入れずに紹介されたので行ってみることに。
途中の向源寺。


かつ味
 




 
 
 
 
 
黄身のせ親子丼(630円)を注文。美味しい!!




回りの遠景



帰りは13時18分の電車で帰宅。
またゆっくり来たい観音の里であった。