2014年2月17日月曜日

2月16日弘道館

2014年2月17日月曜日8時59分 晴れ

昨日は、清涼華院のお茶席で知り合いになったお茶の先生Kさんに誘われて、下に書いた講座に、先生のお知り合いの方と出席。
場所は、地下鉄の丸太町駅を降りて烏丸通を北上。KBS京都を左折し上長者町通りを西へ200m位いったところ。

(参考)
弘道館(こうどうかん)は、江戸中期の京都を代表する儒者・皆川淇園(みながわきえん/1734-1807)が1806年に創立した学問所です。淇園は開物学という独自で難解な学問を創始しましたが、詩文や書画にも優れた風流人で、門弟3千人とも言われました。 現在、この址地辺に建てられた石碑にちなみ、現代における弘道館の再興をめざしています。http://kodo-kan.com/

実践講座「江戸時代の<教養>を考える」

淇園の弘道館にちなみ、江戸時代の教養文化を考える実践講座を開催いたします。
江戸時代の教養である「茶」と「謡」を楽しむ講座です。
月に一度の開催を検討しています。どうぞお気軽にご参加ください。

日 時:2014年 1月19日(日) 2月16日(日) 3月 9日(日)
         4月17日(日) 5月11日(日) 6月29日(日)
時 間:16時30分〜19時

内 容:第一部 16時30分〜 勉強会「井伊直弼『茶の湯一会集』をよむ」
                :リーダー=濱崎加奈子、太田宗達
    第二部 18時〜    実践「お謡をうたってみよう」
                :講師=林宗一郎(能楽師)

参加費:3,000円(第一部のみ、第二部のみの場合は一部2,000円)
    *学割あり(2,000円/第一部のみ、第二部のみは1,000円 
 
第一部の勉強会井伊直弼の本の説明会に参加。お茶の作法を全く知らないのでチンプンカンプン! だが全く新鮮な話で興味は湧いたが、なんせ座りっぱなし。腰は痛くなるは足はつるはで難渋!途中から話どころでは無くなった。
参加者には和服の外人女性も。それも古典を解するみたいだ。すごい日本通である。
 
濱崎さんは専修大学の准教授。太田さんは老松のオーナー。二人共造形が深い。
ここの庭は太田さんが一人で綺麗にしたとか。多彩な方だ。
次回以降の参加は肉体的に悩むところだ。

弘道館の入口

 
上長者町通り方面の入口
 
お庭

 












 入口にある灯篭


 
待合の茶室

 
茶室から見たお庭


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