2012年3月12日月曜日

2012年3月12日8時4分 快晴

昨日のスローマラソン 15分急きょ実施。

昨日孫Aが来て、私の外出中にママに向かって、「この本の写真ジジのお父さんみたい」といてきて、ママ吃驚したと夕食時に話があった。
本とは、デスクの端に置いてあり、孫Aは普段見ない場所。「大往生したければ医療とかかわるな」という本のページ136にある小さな写真。筆者が模擬葬儀でお棺に入った小さなもの。
この本を手に取りこのページの写真を指して言ったという。
聞いて吃驚。置いてある場所、写真のページ。とても4歳児が手に取りみる本ではない。何か亡くなった父が孫Aを通じて何か言いたかったのかと思ってしまった。
その時、ママからお父さんが「わしはなんとかやっとるでな。あとは宜しく頼むは」と私に伝えてきたと。(ママには何となく霊感があるといっている)
実は、昨年の3月11日お昼過ぎ父が危篤との緊急電話で、私とママは出先から急きょ帰宅。家を出るときにあの地震。結局病院には行けなかったが、父はもちこたえた。
地震があるので家に帰してくれたのかとつい思ってしまった。父が私たちを守ってくれているのかと!
今回も孫Aとママを通し父が見ていてくれるとつい感じてしまった。不思議な体験である。
余談だが、父が亡くなった日が、長女の旦那の誕生日。一週間後に孫N(長女の第二子)が誕生。これも何かの縁か。

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