2017年3月7日火曜日

2月11日鎌倉同期ツアー 2(午後の部)

2016年3月

続き(午後の部)

材木座のそば屋土手から九品寺へ向かう。

九品寺
新田義貞が鎌倉に建立した唯一の寺。
鎌倉攻めの本陣が置かれた場所で、戦死者の霊を慰めるために建立。






横須賀線の踏み切りの手前を右折するとアパートの壁にこんな標識がひっそりとあった。
これは非常に分かりずらい。

そのアパートの前を通ってすぐにある元八幡の元鶴岡八幡宮(由比若宮)がある。
前九年の役で奥州を制圧した源頼義が岩清水八幡宮をここに勧請した。頼朝が1180年に現在の場所に遷座した。




もとの道に戻り横須賀線の踏切を越えたところにある辻薬師堂。
廃寺となった長善寺(奈良時代染屋時忠が「鷲にさらわれた娘の遺品」が見つかった地に建てた寺)の薬師堂。





大町四つ角を右折してさらに左折して八雲神社へと向かう。本来の予定はここから妙本寺へ行く予定であったが、神社の脇を抜けて祇園山ハイキングコースへ行くことに。

八雲神社




八幡太郎源義家の弟である森羅三郎義光が、後三年の役で奥州攻めに向かう途中、疫病に苦しむ人を見て京都祇園社の祭神をを勧請したのが始まり。





ハイキングコースへと向かう。約一時間コース。



ハイキングコースの出口に、北条高時と家来870人が自害した東勝寺跡があり高時自害のやぐらがある。何となく霊感を感じる場所だ。



 

下って行くとこんなのがあった。

わかりずらいが東勝寺橋





宝戒寺
後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、北条氏の霊を慰めるととともに修業道場として建立した寺。











鶴岡八幡宮へ向かう
白旗神社



鶴亀石








八幡宮の西側にある丸山稲荷




一旦鎌倉街道に出て北鎌倉方面に少し行き右折し道なりに上っていくと今宮神社がある。
ここまでは観光客は来ない穴場。



今度は源氏池へと向かう。

旗上弁財天社




 
八幡宮から海に向かう道、段葛

今回のツアーはここで終了。
私は用事があり帰宅したが、参加した皆さんは倒しい宴会へ向かう。
幹事のYさんに感謝!
 

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