2019年3月3日日曜日

2月28日大津と京都

2019年3月3日日曜日9:00 雨

2月28日は月一度の野洲市でのお仕事。翌日は冬の京の旅で二つの寺院へ行く。

10時22分京都着の新幹線のぞみでお出かけ。まずは相国寺へ墓参り。

塔頭の長得院



仕事が終わり大津へ。宿泊先のスーパーホテルで一泊。
翌日チャックアウト後、まずは天孫神社へお参り。
 





県庁北側で工事中のNHK大津放送局

県庁西側の空き地。以前は県の講道館があった場所。看護系の大学が来るとか?
少しは若い人が大津へ来る人が増えるかな?



大津駅に隣接したマンション。一階にスーパーが入居する。
この物件で大津のマンション価格が上がっているらしい。


駅南側にも新しいマンション。

琵琶湖に向かう道の中央分離帯を無くす工事が行われていた。道をイベント会場にするらしい。

 JR花園駅で下車してまずは徒歩で仁和寺へ向かう。
途中に有った碑
 

愛宕街道の跡か

途中に有った兼好法師の碑がある長泉寺



 オムロンの発祥の地を過ぎで細い道を入り双ケ岡の横を抜け仁和寺へ


嵐電御室仁和寺駅

仁和寺へ
京の冬の旅で公開される寺院は10時からなので、その前に仁和寺散策をするために出かけた。




総門を抜け中門へ



御室桜はまだまだ


五重塔


五重塔を下方見上げた

国宝の金堂

御所の紫宸殿を移築したもの

経堂


金堂の後ろの塀

不動明王


残念。ぶれた!!

御影堂


鐘楼

そろそろ10時になるので今回の主要な目的地の転法輪寺へ
途中の仁和寺の塀





お気に入りの鐘楼門。頭上に鐘楼がある造りは珍しい



約4トンの鐘の下を潜る

本堂


珍しく撮影は許されている
7.5メートルもある御室の大仏こと阿弥陀如来坐像
両肩に衣がかけられた通衣の姿


桜町天皇の供養のために創建され、天皇が使用した手鏡が頭上光背に置かれている

 
釈迦大涅槃図

両サイドには8つの場面が描かれている。
右上の一つに釈迦が誕生したときの天上天下唯我独尊の姿。


釈迦にささげられた乳がゆ(スジャータの語源らしい)

猫が描かれた涅槃図。釈迦を見ずにネズミを狙っている

こんな絵も(詳細は忘れた)

金糸でできている。高級外車2台分の金額だそうだ


二年前に置かれた日本で二番目の大きさの木魚(台湾製)

いろんな木魚が置かれている


髑髏形の木魚

本尊の裏に安置された入来像





 誕生佛



煎餅と甘茶を100円で特別に売られていた。


次の目的地は四条大宮の善想寺
移動は嵐電。

御室仁和寺駅から終点の四条大宮へ



身代わり不動が安置されている


この場所は平安末期上皇の御所で、そこに祀られていた石仏阿弥陀従来



身代わり不動

ランチは四条河原町の京寿司いず源で京寿司
最近の寿司職人は握りしかできないと女将が嘆いていた。
箱寿司ができる職人を育てるのが主人(京都府の名工)の仕事と言っていた。
 
 

食後四條から京都駅まで徒歩で行く。
途中の文子天満宮に立ち寄る





 新幹線に乗って帰宅

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