2025年12月18日
10月24日に今回行くコースを行ったがししどの窟から梅園に降りる道が通行止めと思い行かなかったので、そのリベンジとして17日水曜日に再度トライ。
7:13 家を出、まずは湯河原駅の山側を抜けて城山ハイキングコースへ 。
7:26 五所神社で安全祈願7:33 JR湯河原駅を山側から望む 出勤ご苦労様です。7:36 たまたま登りが来た。土手には水仙が咲いている。7:37 城山ハイキングコース 初めから急坂だ!7:38 紅葉が奇麗なので城願寺に立ち寄る
8:04 急坂を登る途中後ろを見ると海が! 大島と初島が見える。8:07 男坂と女坂の別れ。今回は女坂へ。8:10 竹林を抜ける8:11 この林道は城堀林道。山頂の手前まで車で行ける8:09 かぶと石 今回はパス。8:28 山頂まで2.3キロ、約30分8:32 立石 今回はパス8:35 相模湾
8:38 地図8:40 漸く林道と分かれて山頂に向かう8:44 トンネルみたいだ8:47 椿か
8:52 城山入口バス停に行けるのか
8:56 山頂到着 登り口から1時間20分。
山頂からの景色
案内図があった9:05 ししどの窟を目指して出発 なだらかな登りだ9:119:189:19 標高が一番高い場所みたいだ 標高660mあたり9:19 ここまでは車でも来られるみたいだ。ししどの窟のバス停かな?9:22 奥湯河原が見えた9:24 バス停到着
標高589m
奥湯河原の街並みが
9:31 ししどの窟へ
9:36 隧道を抜けたら弘法大使像の説明版が
9:37 400m急坂を下るぞ!
9:46 下って窟へまた登る途中の石仏群
9:47 ししどの窟到着。初めてハイカー(女性一人)とあった。
9:53 ここからが初の道だ。急坂で荒れた道らしい。町のビニール袋をみて通行止めと勘違いした。(後日、町に確認したら通れますとの返事。ムムム!!) 確かにあまり人は通っていないようだ分かれ道に置かれた石像と標識
9:54 気をつけて梅園に!9:55 落ち葉で道が分り難いが、何とかなりそうだ。9:58 沢を渡ったが、振り返っても道が分り難い進むぞ!10:00 右側の谷が落ちている10:02 雨が降ると沢になりそうだ!10:03 今度は左側が谷側だ!落ち葉で滑らないように!かなり落ちている!10:11 歩くところは幅が狭い10:18 沢を渡る10:23 漸く下り終えた。31分緊張した!
10:24 菜畑林道に出た。
正面の山が幕山。海抜626mの幕山は約15万年前に形成された溶岩ドームです。箱根火山は外輪山が出来た後、その中心部が大噴火を起こしてカルデラができましが、同時に外輪山の裾野では北西から南東方向に火山活動が活発になりました。この時の火山活動で幕山はできました。隣の南郷山も真鶴半島もほぼ同じ時期に形成されました。柱状節理の岩壁が山腹を取り囲み、それが歌舞伎の幕の様なので、幕山と名付けられたと言われています。
標識が壊れ地面に置いてある11:30 ここの地名は「一の瀬」という。右が幕山と書いてあるが、円状に大きく迂回するコース(コースタイム1時間40分)。
今回は梅園からの直登を目指す(コースタイム1時間)。というのは散策している人に聞いたら、「迂回コースの大石ヶ平で雑草が伸び道が分りずらくなっている。そこで今年は3組が道に迷った」と説明されたので梅園からの直登にした。
鎌倉幕府開運街道を書かれてある10:36 この辺りを意外と散策する人がいた。10:42 11:05箱根火山は外輪山ができたあとに、中心部で大噴火が生じカルデラを作りました。同時に、外輪山の裾野も火山活動が活発になりました。幕山はそのときに生まれた山です。巨大な1つの溶岩ドームでできた山です。
地表に噴出したマグマが冷える際に収縮し、規則的な割れ目ができる「柱状節理」です。
柱状節理の多くは六角形の断面ですが、幕山の場合は四角形のものが多く、本小松石溶岩に似た「デイサイト」という火山岩でできた灰色の部分と、石英を多く含む流紋岩でできた白色の部分の縞模様(流理構造といいます)となっており、2種類のマグマが混ざってできたことがわかります。
11:08 登山道入り口とあるが、ここではなくこの先10m程からの方が分かりやすい道だ。11:17 練習をしている11:29 登り道はわかりやすいが急だ!11:30 登山道入り口からまずは右側に行きそこから尾根伝いに山頂というイメージか。11:31 後30分ほどだ。11:36 真鶴半島が良く見える湯河原町から真鶴半島
11:58 道の石が細かい石に変わった。
11:59 どちら側でも行けるが左の方が近い12:00 コースタイム60分を52分で来た!
12:34 幕山公園駐車場あたりが見える戻るぞ!12:34 下山は速い。登りより10分早い20分だ。当然か。ここに東屋があったのに気が付かなかった。
五郎神社は、石橋山の戦いに敗れて土肥郷に逃れた源頼朝が陣を張ったという鍛冶屋に鎮座する社。元亀年間の創建と伝えられる。
祭神の金山彦尊(かなやまひこのみこと)は、鍛冶の神。
鎮座する鍛冶屋という地名は、鍛冶職が住んだことに由来しているといわれる。
1911年(明治44年)、須賀神社を合祀(祭神:面足尊(おもだるのみこと))。
14時、鍛冶屋バス停から徒歩約30分かけて湯河原駅へ向かいデニーズでランチ。駅で鍛冶屋と幕山公園行きのバスの時刻表。幕山公園行は少ない!
約35千歩のハイキング。山を上り下りして二つの山を踏破したため歩数が増えた。
少し疲れたな!
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