2026年1月11日日曜日

1月10日湯河原 南郷山→幕山→幕山周回コース

 2026年1月11日日曜日14:00 快晴だが強風

10日は湯河原の南郷山(まだ未経験の山、標高611m)に登り、前回行った幕山(標高626m)へ縦走 。

下山は梅林に降りるもコースは北側の大石ヶ平経由の周遊コースで下山。

梅林からは徒歩で駅に向かう。

湯河原駅からはコースタイムは5時間38分 。

7:20 宿を出発。まだまだ寒い 。川は千歳川 標高62m

7:31 五所神社で安全祈願 標高34m
7:35 湯河原駅手前で東海道線の電車が来た。
7:41 湯河原駅の北斜面に梅とスイセンが咲いていた。標高42m


ちょうど貨物列車が来た
列車は早い。ぶれた!
7:45 途中の産土(うぶすな)八幡神社

祭神 誉田別命(応神天皇)、由緒 創立は天仁元年と伝えられ、その他は不詳。明治6年7月30日、旧足柄県に於いて村社と定められ、昭和6年11月13日、神饌弊帛料供進神社に指定された。

8:08 五郎神社 標高78m

祭神 金山彦尊、面足尊、由緒 元亀年間創立、自余不詳。明治6年7月30日、村社と定められ、同44年9月23日、字森下鎮座須賀神社(祭神 面足尊)を合祀し、祭神二柱となる。昭和9年10月16日、神饌弊帛料供進神社に指定された。昭和22年、神社制度の変革ありしも創立以来今日まで卿民の守護神として広く住民の崇敬を集めている。


ここからが登りの始まりだ。南郷山まで3.6km。更に幕山まで4.5km
8:18 こんなところにとんかつ屋「魯風人」があった。この先らしい
8:18 先程の標識から300m先で右折
この急坂を登るのだ!
まだまだ!
8:23 相模湾が見えた。
8:25 城山方面
 左側が城山か?
8:29 林道の横にあった石。層が斜めになっている。本土に衝突してせりあがったか?
8:31 鍛治町
向こう側の山並みの右側が熱海市の岩戸山(標高734m)
湯河原町


8:41 林道がだんだん細くなった。五郎神社から1.2km地点。南郷山まで2.4km

先に進む
8:47 暫くは湯河原カントリークラブの横を登る

8:49 分かれ道には何の記載がない、当然左へ。
8:59 あと1.7km

更に進む
夏に笹がったら通れないかも?
9:01 変わった形だ!真ん中を抜けるか?避けるか?私は避けた。
9:11 獣道みたいだ。
9:15 いつの間にかゴルフ場から外れ白銀林道に出た。標高516m。林道沿いに右に進む。

白銀林道

9:18 少し行ったら山の上に進む標識があった。後700m。 

怖いね!
9:21 同じような笹の登り道
9:24 真鶴半島が見えた。
9:28 
9:31 
9:33 登頂 コースタイム1時間44分を1時間25分。まずまずだ。山頂にベンチもない。

山頂からの景色は良くない。風が強い!陽が眩しい!

分かりずらい

巣はわからなかった。
江の島方面 
 
三角点
9:42 10分休憩後、幕山方面へ出発

9:45 200m進んだところの標識。幕山の字はないが小道地蔵寺屋敷跡方面へ向かう。
9:48 更に100m進むとまた標識が。幕山には白鑑水方面に行くのだが折角なので小道地蔵方面へ向かう。標高620m

小道地蔵堂屋敷跡

頼朝、実平らは、臥木の洞で一難を逃れたが、大庭景親の手の者が迫っていた。実平が見渡すと、小道地蔵堂があり、僧純海に頼み床下へ隠してもらった。
 そこへ景親らがやって来て、純海に頼朝らが助けを求めて来なかったかと問い詰め、それでも純海は、頼朝らのことは口をつぐみ、責め立てられて気を失ってしまった。景親らは、純海が本当に知らなかったのかと思い、真鶴の方に見当をつけて捜索を続けた。

のち頼朝は鎌倉殿となって、この小道地蔵堂で命を助けられたこと忘れず、純海に小道山頼朝寺(しょうどうさんらいちょうじ)と号する堂宇を寄進したが、この堂宇は文永2(1265)年正月14日に火災にあい一切が灰燼に帰したという。

村人により湯河原町吉浜に享保年間(1717年頃)に小道地蔵堂が再建されて、現在に至っている。

10:08 小道地蔵方面へ行ったが、200m戻れとある。行き過ぎたかも?
南郷山ではない
こちらが南郷山
10:08 結局わからず元の分岐点まで戻ってきた。20分余分に歩いた感じだ。
自鑑水方面に行こうとしたら人が登ってきた。狭いので待つことに。
10:10 笹道から杉の中へ進むのかな?
10:23 実はこの辺りで道を間違え、戻ってきた。水道管がこのうえにあったので、その整備の道らしい。
10:23 右側が間違えで左に進む
10:24 右に行くと自鑑水方面
10:25 右の自鑑水方面へ進む
また笹道だ
10:26 わかりずらい標識だ
10:28 自鑑水(じがんすい)到着。標高564m

石橋山の合戦に敗れた頼朝は山の中を敗走してこの池にたどり着いたが、その際に池に映る自分のやつれた顔を見て自害を決心しましたが、家来になんとか諌められて思いとどまったという伝説が残っています。


水が少ないのでわかりずらい

10:33 自鑑水から200m進むと白銀林道に出た
この道をきた。
10:33 立入禁止とあるが、この先からの道で合流する。変な感じだ。
10:35 立入禁止から20m程にある標識。後700m。
白銀林道を外れ幕山へ進む
白銀林道

10:37 100mしか進んでいないのに、また標識が。後600m
10:37 大石ケ平分岐。標高552m。幕山からの下山はこの周遊コース
周遊コース入口
10:43 まだまだ登りが!
10:48 幕山到着
 

真鶴半島 
10:54 下山開始
11:03 大石ケ平分岐で大石ケ平へ向かう。
いざ!
11:15 ここでも道を間違えてここまで戻ってきた。わかりずらい。
気を取り直して。
ししどの窟屋辺りの山だろうか?
11:19 結構石がゴロゴロしていて歩きずらい
11:21 まだまだ続く
周りの山
11:24 涸れているが沢かな
11:28 Vの部分に降りていくのかな?

幕山  大分降りてきた
11:34 標高338m 梅林まで1.5km

林道を下山だ
11:35 大石平の標識が 熊に注意と!
左の道から降りてきた。右の橋は行き止まりみたいだ。
11:39 幕山
11:45 山の神



11:46 一ノ瀬橋の標識。大石ケ平分岐からのコースタイムは50分。43分で来た。
ししどの窟へはこの道を行く
幕山
梅園へ
12:18 梅園を過ぎ漸く五郎神社に戻ってきた。

2回道を間違え、1回場所が分らずでもコースタタイム4時間20分のところ、何とか4時間39分の19分越えで済んだ。

12:52 五所神社で無事下山を報告


 ドアツードアで5時間47分、 歩数31千歩。快晴であったが強風でかなり疲れた。

でも充実したハイキングだった。