2025年11月29日土曜日

11月28日南足柄市観光ボランティアと歩く 足柄の隠れた遺跡を訪ねて 1(松田・大井編)

 2025年11月29日土曜日14:00 晴れ時々曇り

昨日金曜日は南足柄市観光ボランティアと歩く企画に参加。テーマは足柄の隠れた遺跡を訪ねて1(松田・大井編)。

スタートは、小田急線新松田駅→から駅周辺を巡り→ビオトピア→JR御殿場線上大井駅解散 。

 7:49 新松田駅に向かう途中、酒匂川の土手から見た今朝の富士山

9:00 出発してまずは足柄の鎮守「寒田神社」

 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領に鎮座する神社延長5年(927年)の『延喜式神名帳』に記載されている相模国延喜式内社十三社の内の一社(小社)とされる。

仁徳天皇の時代の創建。古風土記に記述がある。かつては相模田神社・佐武多神社・佐牟太神社などと称した。延喜式神名帳には「相模國足上郡 寒田神社 小」として記載されている。江戸時代には寒田神社神田大明神[注釈 1]とも称した。

社伝では倭建命東征の折、しばらくこの地に滞在されたとされる。この地で東征の幸先を祈願した際、酒匂川に酒を流し、東征後この地に戻ってきた際にまだ酒の香りが残っていたため酒匂川と名付けられたと伝えられる。このときの椀とされている木椀が神社に伝えられている。

 




相模国の式内社一覧(さがみのくにのしきないしゃいちらん)は、『延喜式』第9巻・第10巻「神名帳上下」(延喜式神名帳)に記載のある神社、いわゆる「式内社」およびその論社のうち、相模国に分類されている神社の一覧。
9:24 斎藤史門作
9:46 
9:53 サイホン式用水  川音川の下に用水を通すためにサイホンの原理を使って作られた。川下にコンクリート製の土管を並べてある

9:56 川音川の土手から見た酒匂川方面

酒匂川の氾濫を防ぐために、川音川の流れを変え、直角に酒匂川にぶつけ酒匂川の川の勢いを弱めたもの。開成側の土手は強靭に作られたそうだ。しかし、川音川の流れを変えたため旧川音川沿いの水が不足したためこのサイホン式用水路を作ったもの。 

10:05 川音川を渡る御殿場線2両

10:16双代地蔵

10:20 川音川の土手にできた新規オープンのカフェ

10:22日時を表す日時計

矢橋 徳太郎(やばし とくたろう、1916年 - 1996年)は、日本科学者天文学者愛知淑徳短期大学教授。「先祖は嵯峨天皇の第12皇子で光源氏の実在モデルの有力候補とされる源融(みなもとのとおる)にまで遡る(アーカイブ)」矢橋家(岐阜県大垣市赤坂[注釈 1][2][3][4][5]の出身。岐阜天文台副理事長。岐阜天文台・母校愛知県立旭丘高等学校(愛知県第一中学校56回生)など全国200箇所程設置されており、世界最高の精度を誇る「矢橋式日時計」を考案した。 CBCクラブ文化賞 (くちなし章) 受賞[6]。母校同窓会鯱光会被顕彰者[7] 。  


10:37 小田急線を越える
次は渋沢駅~
10:40 モニュメント

10:54 神山神社

松田町の南東に位置する神山(こうやま)地区にある古いお社です。本堂のある広い境内から、道をへだてた向かい側の高台にお堂があり、「阿弥陀堂」という名前が見えます。道祖神祭りのときには、神山神社の太鼓が神山清水地区に住む年長の子どもたちによって奉納されます。 


阿弥陀堂

11:24 ビオトピア入口に到着

BIOTOPIA(ビオトピア)とは「BIO」(いのち輝く社会の実現)と「UTOPIA」(未病改善の取り組みを実現する理想的な里)を表しています。
神奈川県西地域全体から未病改善を「集積」「創造」「発信」し、健康な社会を実現するための場所にしていきたいという思いを込めました。

BIOTOPIA(ビオトピア)では自然の恵みが集まる「食」、身体を整える「運動」、五感を開放する「癒し」、これらをコンセプトに子供から大人まで全世代が楽しく「未病」改善体験ができます。

株式会社ブルックスホールディングスが運営主体となる「BIOTOPIA」 『県西地域活性化プロジェクト』に基づき、県西地域が「未病の戦略的エリア」であることをアピールする拠点施設として、株式会社ブルックスホールディングスと大井町の共同提案に基づいて神奈川県とともに設置を推進しています。 

 

11:30 ビオトピア二のストーンサークル

お墓らしい 




11:35
12:32

夫婦イチョウ

今日のメイン「黄金の道」








13:43 解散後開成町の自宅に向かう途中の景色
13:51 酒匂川に架かる橋からの景色
13:56 土手からの景色


天気快晴、暑いくらい。ボランティアの機知にとんだ解説 も楽しめ、楽しい時間を過ごすことができた。感謝!

2025年11月24日月曜日

11月24日足柄周辺の紅葉巡り

 2025年11月24日月曜日16:00 晴れ  

南足柄市塚原のユートピア農園の背の低いヒマワリ 

南足柄市にある「ユートピア農園」(塚原3008番地先)で畑いっぱいに植えられたヒマワリが見ごろを迎え、訪れる人たちの目を楽しませている。園主の古屋富雄さんによれば、今後、隣接5カ所でリレーするように咲く見通し。

ヒマワリは、園主の古屋さんが10年以上に渡り育てている。ヒマワリのイメージが強い真夏ではなく、あえて時季をずらして花を咲かせることで価値が高まり「季節外れのヒマワリが楽しめる場所」としてファンが多い。今年も隣接する5カ所の畑で12月頃まで楽しめるという。

品種は「夏りん蔵」。土地を肥えさせる緑肥としての役割もあるといい、茎などが柔らかいこの品種が最適だという。古屋さんは「これからますます開花が進んでいきます。


農園の主人
500円



南足柄市の長泉院

曹洞宗寺院の長泉院は、玉峯山と号します。長泉院は、岩原城主大森信濃守氏頼(寄栖庵)の招請により、大寧和尚(文明2年1470年寂)が岩原薬師堂の地に清泉院と号して開山、大森信濃守氏頼の子息大森実頼(法名清泉院可安道印)が開基となり、当地へ移転させて長泉院と改号したといいます。大森氏廃絶後には、松田尾張守憲秀・小田原北條氏より寺領安堵を受け、徳川家康の関東入国後には代々小田原城主より寺領安堵状を受領していました。

  





センペルセコイアの前で









参道

 大井町biotopia

株式会社ブルックスホールディングスが運営主体となる「BIOTOPIA」 『県西地域活性化プロジェクト』に基づき、県西地域が「未病の戦略的エリア」であることをアピールする拠点施設として、株式会社ブルックスホールディングスと大井町の共同提案に基づいて神奈川県とともに設置を推進しています。

BIOTOPIA(ビオトピア)とは「BIO」(いのち輝く社会の実現)と「UTOPIA」(未病改善の取り組みを実現する理想的な里)を表しています。
神奈川県西地域全体から未病改善を「集積」「創造」「発信」し、健康な社会を実現するための場所にしていきたいという思いを込めました。

BIOTOPIA(ビオトピア)では自然の恵みが集まる「食」、身体を整える「運動」、五感を開放する「癒し」、これらをコンセプトに子供から大人まで全世代が楽しく「未病」改善体験ができます。

駐車場からみた今日の富士山 

駐車場の横にあるメタセコイアの紅葉
旧第一生命の本社ビルと売店
イチョウの紅葉を求めて散策 


夫婦イチョウ
























のんびりとした紅葉巡り三か所。