2026年2月11日水曜日9:02 雨
昨日は、秦野市観光ボランティアと歩く企画に参加。テーマは矢倉沢往還を歩く① 秦野駅から鶴巻温泉までをウォーキング。しかし大雪の影響で一部コース変更。止むを得ないか。
7:53 開成駅のホームからみた富士山、奇麗だ
8:47 秦野駅を出発9:04 上宿観音堂地元で「お観音さん」と呼ばれている上宿観音は、相模新西国三十三番札所の一つで、「開運・厄除け」や「子授け・安産」にご利益がると親しまれています。
本堂には行基の作と伝えられる千手千眼観世音菩薩像が本尊として祭られています。
縁日は毎年8月9日、この日に参拝すると四万八千日分のご利益があると言われる「四万八千日法要」と12年ごとの丑年に「ご開帳法要」あり、この時には多くの参拝人でにぎわいます。
境内に、火災鎮護の秋葉神社があり、5月にはご祭礼が催されます。また楚々と咲く「こぶし」と「しだれ桜」、そびえたつ3本の「大イチョウ」は、それぞれが早春には白とピンク、秋には黄と見事な彩りを見せてくれます。
関東大震災の際、この地で延焼が止まったとか。
10:00 御嶽神社
10:27 加茂神社
祭神 別分雷之命 今より約九百年前、鴨宮708番地に鎮座せらる。建久3年(1192)、源頼朝卿、政子夫人安産のため祈祷として、神馬の奉納ありしという。
明治31年、奥殿、拝殿が再建せらる。大正12年、関東大震災のため倒伏す。大正13年、氏子一同にて元の通り再建。昭和47年、奥殿、拝殿銅板にて屋根替す。又、社務所はかつて畳敷なりしも、昭和43年、改造し宝物殿とす。更に平成2年11月、天皇陛下の即位記念として、神社回り縁を改修現在に至る。一方、大正8年、獅子一対、昭和44年、灯篭一対、昭和47年、手洗所、昭和51年、幟竿幟枠等氏子の奉納、又は神社にて新調す。
旧神明社 祭神 天照大神 下新田295番地に鎮座せられしが、明治44年、加茂神社に合祀せらる。
12:37 太郎のちから石12:42 愛鶏供養塔と地蔵さん13:04 西光寺
鎌倉時代、源頼朝の家臣で侍大将の和田義盛が和田合戦で北条氏に討たれ、三浦氏、和田一族が全滅した時、この鶴巻の地(現在の陣屋旅館)に居住しておられた側室の方が、亡き夫菩提の為にご持仏の阿弥陀如来を御本尊として建立されたのが始まりと言われている。
天正五年(1577年)中興開山三蓮社諦譽幡上人が浄土宗に改宗し、現在に至る。
境内の和田家墓地には古い型の墓地もあり、観応二年(1351年)の銘のある五輪塔があります。
13:33 鶴巻温泉駅から見た弘法山公園駅のホーム
午前中は雲一つない快晴!ハイキング日和であったが12時以降天気予報の通り曇ってきた。
約2万歩の、気持ちの良いハイキングであった。
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