2026年4月4日土曜日

4月3日南足柄市観光ボランティアと歩く 百花繚乱 地元民の案内で里山を歩く

 2026年4月4日土曜日  雨

昨日3日は今年度初めての南足柄市観光ボランティアと歩く企画に参加。

百花繚乱 地元民の案内で里山を歩くだ。里山とは矢倉岳の麓の周辺をさす。

8:40大雄山線大雄山駅に集合。このため7:30に開成の自宅を徒歩で出発、45分かけて大雄山駅へ。帰りも大雄山駅解散で自宅まで徒歩で帰宅。総歩数27千歩。初めての靴でもありちょっと疲れた。

 7:54 大雄山駅へ向かう途中の富士山  今日は快晴だ!

8:12  大雄山駅手前のお地蔵さん
8:15 駅構内の電車


9:32 地蔵堂行9:05発のバスに乗り金太郎ライン入り口のバス停で下車
9:37 バス停側の楽山荘へ。写真右の方が地元民のUさん

楽山荘は、昭和初期に鉱泉宿として開設。先祖は源頼朝の代官として仕えた田代五郎左衛門信綱で1500年半ばに伊豆からきて矢倉沢を開き、村役人、名主などの要職についたと伝わる。現在の当主は16代目。

庭に植わる植物は各種の桜などの多様で興味深い。 当主がいろいろ説明をするがほとんど覚えきらない! 覚えているのは、モクレンと山桜でヤエザクラという品種は珍しいいらしい。















モクレン
モクレン





キウイ



10:33 楽山荘を後に矢倉沢往還を行く
10:30 往還からみた相模湾方面
10:47 道端の碑

10:50 
10:57 二十三夜の祠はこれか次の写真か忘れた!
11:00 
11:08 トイレ休憩は公民館前で。一番高い場所が矢倉岳
11:20 田倉だけと内川(上流に夕日の滝がある)
11:34 名前を覚えてないが珍しい木らしい
11:35 もともとの田代家の本家の裏の土手は曲輪となっている。
11:37 白山神社(矢倉沢の鎮守)の階段  その手間には蚕神社がある
本殿
11:52 境内に咲いていた
11:59 紅葉山。もともとはミカン畑

12:01 モクレンの大木


12:05 金太郎自然園  土日営業の釣り堀とバーベキュウー 

足柄平野のどこからでもその美しい姿が見える矢倉岳の麓にある観光農園。10月中旬から12月下旬までミカン狩りが楽しめる。また、野趣あふれる釣り堀にはイワナをはじめヤマメや虹鱒が泳いでおり、30センチ級の大物が釣れることも。釣ったばかりの魚で、バーベキューをするのもおすすめ。食堂では、珍しいチョウザメの刺身が味わえる。今はチョウザメは休止中。

花はハナモモで種類はホウキモモという。

 箒のような枝ぶりになるモモであり、枝が横に伸びないため、狭い庭に使われる。花の色は濃いピンクで八重咲になるのが多い。近年は「照手姫(照手花桃)」として売られる。


12:19 曹洞宗嶺松山江月院の階段  今回はパス 1243年江月庵として設けられ1560年開山した。

和泉式部奥州に行く途中ここに宿泊し眼病治療をした。 

13:08 矢倉沢関所 表関所で矢倉岳の麓にも裏関所があった。

13:15 宿の立花屋
改装された立花屋
13:17 関所の側には宿、味噌やなどがのきを並べていた。

13:21 
13:31 東山石碑群 唯念上人名号塔などがある
唯念上人
(ゆいねんしょうにん、1790-1880)は、江戸末期から明治にかけ、静岡県東部(富士・箱根山麓)を中心に活動した浄土宗の念仏僧です。独創的な書体で「南無阿弥陀仏」と刻んだ「唯念名号碑」を千基以上も辻々に建立し、人々の難を救う活動で「ゆいねんさん」として親しまれた。 
 
他の碑

芭蕉の碑もある
14:15 足柄平野の景色
反対側の足柄峠方面
14:34 足柄神社




14:42 用水路

15:08 スミレ
15:29 ボランティアの方の庭の花々


15:30過ぎに大雄山駅に着き解散。
 
快晴のハイキング日和。地元民やボランティアの方々に感謝だ。