2026年3月16日月曜日14:15 曇り
昨日15日湯河原の天照山ハイキングコースに行ってきた。
奥湯河原入口から去来の滝、天照山神社、白雲の滝を経て椿ラインに出る。そこから道路を歩いて大観山まで行くかどうか。というのは1時間以上椿ラインを歩かなと行けない。地図上には山道がありそうなので、行かどうかの判断をその脇道ですることに。
7:40 理想郷バス停を奥湯河原方面へ出発 標高67m
7:49 万葉公園 日曜日は朝市をしていた7:51 藤村ゆかりの旅館伊藤屋7:51 明治15年創業の藤田屋旅館7:52 東京以外で唯一2・26事件の舞台になった光風荘7:53 湯元通りの建物8:05 湯河原温泉の源泉の一つ 湯気が出ている8:08 五段の滝
8:22 奥湯河原のバス停 更に上流へ 標高240m8:23 ハクモクレン 実はここで写真を撮っていたら右足が攣った!イタ!!と先が不安になる。8:23 いろいろ咲いているが名前は不明8:25 8:27 アセビか?8:34 梅8:35 有料道路湯河原パークウェーは左へ。天照山は右へ。 標高321m。ここまで標高差254m、55分。この道を暫く登っていく。8:42 林道ではないが車は通れそうだ。8:52 天照山神社の参道入口に到着
8:53 登山開始8:55 こんな道を最初は行く9:00 神社があるので整備されている石が面白い9:01 結構な登りだ9:06 沢を渡る9:07 立派な木だ9:17
9:16 まずは去来の滝へ
9:21 去来の滝 途中に沢を登る、そこで危ないなと思いつつ靴が滑り両足とも水の中へ!!しまった! これも楽しか!
9:28 神社の入り口か天照山神社
昭和6年に建立された神社です。奥湯河原バス停を発着点とする天照山ハイキングコースの中心に位置しています。車も近寄れない山の中腹に忽然と現れる社は荘厳で、山道から急に開ける姿はまるで別世界のような印象を受けます。
毎年5月22日の例大祭には、全国から多数の信者が訪れます。実はこの天照山神社、 東京都渋谷区の神宮に天照山神社分祠があります。
9:33 ハイキングコースの案内は見当たらない! 神社の右側へ進むと道がある。9:33 右に行くとこんな道が。感じが良い。9:36 ちゃんと橋がかけられており良く整備されている。9:40 雨が降ると大変そうだ9:40 また橋が結構崩れている9:40 突然滝が見えた、白雲の滝だ!
9:55 椿ラインに向かって登る途中の石を抱いた木下を見ると七曲り風だ上にも続くようだ10:01 まだまだ登る10:07 椿ラインに出た。 標高739m 1時間32分標高差485m
バス停表示があるのみで、頂上は無いのがさみしい!10:23 椿ラインを大観山に向かって歩いたが結局道が分らず引き返してきた。途中に見えてた大観山方面の塔か?10:28 箱根レーダー基地が見えた10:29 椿ラインの道路標識。16キロ地点、県道75号とある。10:33 元に戻ってきた。ここから同じ道を下山だ。車が3台も停まっていた。白雲の滝か神社に向かったのか?10:47 修験道の山伏の方が20人近くを案内をしている。法螺貝も吹いている!何だろう?とりあえず先に行こう。
10:55 ちゃんと橋が架かっていると安心だ11:00 天照山神社まで来た。11:02 去来の滝は素通り11:09 橋11:10 気持ちの良い道だ11:13 もう少しだ11:20 神社入口まで降りてきた。これからは車道だ。11:32 湯河原パークウェーに合流 バス停から1時間。
11:54 五段の滝11:55 源泉のトンネル。この先に源泉があるのか!
12:14 万葉公園
12:28 理想郷バス停まで降りてきた。往復4時間52分 23千歩。
往復約5時間であったが、入口まで往復2時間。賞味3時間の山歩き。年齢的には心地よい疲れか。山道は沢あり、滝あり、神社あり、七曲がりの坂もあり、山道は心地よい歩きであった。
0 件のコメント:
コメントを投稿