2026年6月14日日曜日

6月5日~12日 佐久市での田植え手伝い他 ③9日と10日

 2026年6月14日日曜日13:30 晴れ

①9日火曜日

孫の次女を迎えに小海線滑津駅まで行く。 小海線は単線で駅員はいない。

小渕沢行が来た。二両だ。この時間帯は1時間に一本だ。

駅員が居ないので、この発券ボタンをおして乗車証明書を取る。車内か降車駅で見せて料金を払うシステムだ。どうやって乗るのかと思っていたが理解したが。無人駅で乗り無人駅で降りたら料金はどうなるのだろうか?
海抜表示があった。滑津駅は665.2m
野辺山駅の海抜は1345.7mで、日本一の最高地点だ。
新幹線が通る佐久平駅は701.0m
滑津川に架かる橋

ムラサキツメクサ(アカツメクサ)


 〇10日水曜日

虎口(こぐち)とは、城の出入口のこと。敵の上田城の本丸(中心部)への侵入を防ぐため、「守りの要」となる門です。現在の櫓門は、平成6年(1994年)に古写真や発掘調査の成果をもとに復元されたものです。門の両側には、「南櫓」と「北櫓」という二つの櫓が並び、門と一体となった迫力ある姿を見ることができます。 


本丸の南西、尼ヶ淵の崖の上に築かれ、江戸時代から現在まで破却や移築を免れてこの場所に残った唯一の櫓です。その歴史と400年前の築城技術や構造を伝える極めて貴重な建物です。
本丸内にある井戸で、江戸時代に描かれた絵図にも井戸の表記がなされている。上田城の北側にある太郎山や上田藩主居館に通じる抜け穴があったという伝説も残る。
真田神社



本丸東虎口






江戸時代には土橋が架けられ、東側から二の丸に入る位置にあり、現在も上田城散策の入り口となります。昭和初期に建てられた印象的なレリーフは何を表現しているかわかりますか?



真田神社から東虎口方面を見た。

 次女の家の側に咲いていたムラサキツユクサ



(次に続く)

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