2015年12月22日火曜日

12月20日城が埼海岸

2015年12月22日火曜日8時32分 曇り

12月16日に引渡しを受けた伊豆高原のマンションに18日から必要な備品を揃えるために滞在。
20日漸くほぼ揃えたので、城が埼の海岸を少し散歩。

八幡野のマンションを出発。ここは敷地内で一番低い入り口で大体海抜19メートル。


港へ降りていくとこんな庚申塔が。享和3年とあるから1803年か。
享和年間は1801年から1804年。

隣にある常夜灯


更に港へ向かうと

さらに

道にはいろいろ名前がついている

港からみた城が埼海岸
向こうに見えるのは大島

城が埼自然研究路へ向かう途中に




自然研究路の道
溶岩の石や根がありかなり歩き難い


じょうせんが根とある





おたつ磯


吊橋だ
結構ゆれる!




反対から撮ったが同じだ!

吊橋の下の崖でロッククライミングの練習中

大淀・子淀から下の海岸へ降りてみる











赤沢方面

雨量があると滝になるとか






先程の滝は対馬の滝

滝の上。

今回はここまで。伊豆高原駅方面へ行く




吊橋から600メートル駅方面にきた

カフェの案内が

ガラスショップが




ミュージアム通りに動物病院があった


隣は有名な「花吹雪」











駅近辺から国道方面へ小さな道をいくとパン屋がひっそりとあった。


国道の八幡野の信号のところに「下田街道」と書かれた標識があった。

約一時間の散策。ここは東京の観光地!整備されており、大津の自然とは違うなと感じる。

2015年12月20日日曜日

12月20日伊豆高原 にて

2015年12月20日日曜日8時35分 快晴

平成7年頃から所有していた湯河原のマンションが2年かかって漸く売却できた。
売却理由は、別荘として使うには良いが大津から戻って定住先としては問題があった。
売却できそうな時たまたま見た伊豆高原のマンションが気に入り代替として購入を決めた。
今回は、伊豆高原の物件の引き渡しを受けるために来たもの。
16日に鍵を受け取りエアコンの設置、その後に荷物の搬入整理で今日に至った。

大津にはまだまだ住む予定だが、足腰が弱ってきた数年後を考え、かつ子供達との距離も考慮して決めた。
10年ほど前、両親の面倒を見るということで伊豆高原に一緒に住むかと提案したことがある。
その時事前にいろいろ調べたことが大いに活きていた。両親への提案は拒否され実現には至らなかったが。

伊豆高原駅から徒歩20分程度の八幡野港のそばの高台に建つマンション。目の前はオーシャンブルー。その先には大島が見える。
寒波到来という話だが大津より数段暖かい。定住者が少なく温泉はのんびり入浴可能。
歴史遺産は京都大津に比べようがないが自然はある。初めての海のそば。ちょっと津波が心配だが標高30mの高台に建つからまずは安心か。
老人ホームに入るまではここでのんびり暮らせそうだ。
何よりも子供達や孫が喜んでいるのはうれしい。妻の両親の見舞いも行きやすいのはありがたい。
とりあえずは数年間行ったり来たりの生活だ。

2015年12月8日火曜日

12月8日体調について

2015年12月8日火曜日9時16分 晴れ

朝体調が割りといいので熱が下がったかなと思い体温計で図ったらまだ36度4分あり、がっかりした朝。

2日の日に小関峠まで散歩(徒歩とスロージョギング)したとき、峠で冷たい空気に触れブルっときたのが直接の原因か分からないが、その夜から体調がなんとなくおかしくなった。
翌日近くの内科に行き診てもらったら扁桃腺が腫れているということで抗生物質等をもらって安静にしていたら、その夜久しぶりに39度の手前まで熱が出た。アイスノンで頭を冷やしたのは何年振りか?
鎮痛解熱剤も飲んだため腰痛が激減!!こんなに痛くないのは何年振りか!!
平熱36度の人にとっては1から2分でも熱があるとなんとなく変!この微熱が4日から今も続く。

昨日は3ヶ月前に予約した人間ドッグ。
扁桃腺の腫れは残るがあえて病院へ。一番困ったのは、胃カメラ。
鼻からということでカメラを入れたが、やはり喉で引っかかる。腫れてますねと。どうするか少し悩んでいたが痛いですが少し進めてみますといいながら進める。
痛い!!でも口からよりはましと我慢! 喉を抜けると痛みはなくなり後は通常通り。
胃の内部はきれいなもんですと言いながら奥が少し爛れていますねと。薬のためかもと。

次は難関の腹回り!85以上だとまたメタボ診断が下される。84!クリアー。
診断医が、こだわりすぎるのはいかがなものか苦言を呈していたが、とはいっても健保組合からは単純に数字で判断されるので止むを得ないかと。

最後に膀胱がん検診。昨年友人が亡くなっているので一回ぐらいと思いオプションで受診。
朝5時半ごろにトイレに行ったため溜まっていない!!このため一時間ほど水を飲みながら待つ。
受診した後担当医の結果報告。当初順番は早かったのだが検査待ちの時間があり相当後に、ここでも一時間待つ。
担当医から結構詳しく説明されたので待っていたこともすぐ忘れてしまった。これが特に問題なしとあっさり言われたら怒りまくったかも!
人間とはいい加減なものだ!まだまだ修行が足りない。といっても修行などしていないが。

2015年12月1日火曜日

12月1日志明院

2015年12月1日火曜日15時32分 晴れ

今日は、京都市北区の鴨川の水源地といわれるこ志明院(いみょういん)へ出かけた。
真言宗単一寺院。「宗教的」に岩屋の雫が鴨川の源流とされているとか。
上賀茂神社を左に見ながら鴨川を上流に。
住職の話だと、御所からここにいたる道沿いは穢れを防ぐために開発をしなかったため、道幅は狭くなっていると。

駐車場からみた来た道。北山杉の山の中を行くというイメージ。


駐車場入り口にある




駐車場からみた本堂方向




山門から中は撮影禁止。カメラは一時的に没収される。参拝してから山門方向を撮る。
山門








本堂

 








信者、学生等が泊まるという。柴遼太郎も記者のときに宿泊したとか。
またフランスのシラス元大統領も来られたとか。

約30分ほどで参拝。
岩屋の雫は出ていなかった。
また、岩屋の横に川があり水源地はもっと上か?

水源地から湧き出てきた水が川になっている



駐車場の手前にあった





途中の道標


行きは気がつかなかった

惟喬神社
文徳天皇の第一皇子惟喬(これたか)親王を祭神とする。
藤原良房により追放されこのあたりに造営された高雲宮で出家し隠棲。
親王が寵愛した雌鳥がここで亡くなったので、ここに祠を建てたとある。


切り株を見るとかなりの大木